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横書き作文のルール


横書きの作文でも、文の書き出しやカッコ類の使い方、単位語の書き方などは基本的に縦書きと変わりません。
横書きの場合、数字は算用数字を使いますが、元来漢数字が使われている名称や「一般論、一部を除いて、一時的、一つ、二つ、三つ、二間続き」など、一つの単語として用いたり、数量的な意味が薄かったりする場合は漢数字を用います。
数字の桁は、三けたごとにコンマ「,」で区切ります。
ただ、5万円、100億など、万以上の数字で単位が最後に用いられる場合は、漢数字で書きます。

二桁の数字は通常2文字を1マスに書き、三桁以上になると1文字ずつ1マスに書きます。
ただし、2014年など、四桁で一区切りとなる数字は、2文字ずつ1マスに書きます。
日付は、平成26年12月10日、のように書きますが、平成26.12.10、などのように略して書く方法もあります。
読点(、)はコンマ(,)が一般的ですが、数字や英文を多く併用する場合、コンマか読点か区別しやすいよう、読点を用いることもあります。

最近はメールなどの文章を横書きで書くことが多く、メール文を書く際、文章の区切りで改行することが多いのですが、横書きの文章を書くときに、専用の原稿用紙で書く際は、必ず原稿用紙のマス目どおりに書き、行末までいかないうちに改行してはいけません。
行末にカッコや句読点が来る場合は、縦書きと同じ禁則処理に従います。
また、メールでよく使う顔文字や、(笑)、(泣)、(怒)などは使わないことです。

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