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横書きの小文字ルール


横書き作文では、アルファベットを使っても違和感のないレイアウトになっています。ですから、海外からの情報を呈示しながら何かを説明する場合にも、わざわざ和訳をしなくても、そのまま引用という形で表記ができるようになります。

ただし、アルファベットには記載のルールが存在します。大文字であれば1マスに1字を記載しなければなりません。同じように、小文字であれば、1マスに2字の記載をしなければならないのです。つまり、小文字は半角扱いで処理をするというのがルールなのです。

単語と単語の間に半角スペースを取ることによって、見栄えも綺麗になります。これは、アルファベットを用いて横書き作文を構成するときの最低限のルールではないでしょうか。

数字などにも記載のルールがあるように、横書き作文で用いることができるアルファベット表記にも、このような細かな決まりごとが存在するのです。ですから、これから作文でアルファベットを用いた作文を作成する機会があるのであれば、こうした基本ルールを遵守しながら構成するのがおすすめです。

特に使用する頻度が多いのが時事用語です。それをアルファベットのまま記載した方が認識しやすいこともあるので、あえて和訳をすることなく、そのまま使用するということが最近では一般的。だからこそ、ルールを知る必要があるのでしょう。

見た目にも大きく影響するアルファベット表記。その中でも小文字の解釈をしっかりしていなければ、用量ばかりが大きくなってしまい、かえって読みにくくなってしまうのです。

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