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横書きのアルファベットルール


横書き作文でアルファベットを使わなければいけないということもあるでしょう。そんな時にはしっかりとルールを知っておくことが重要です。横書きだからといって、単語単位でマス目を無視して書いてしまうのは厳禁です。

縦書きとは若干ルールが異なる部分が存在する横書き作文。もちろん、同じような解釈で問題ないものも存在します。アルファベットを使用する場合には、縦書きは懸念されることが多いのが現状です。でも、横書き作文では表記が見やすいので、特に規制がされていないというのが現状なのです。

ただ、アルファベットを使用する場合にも、細かなルールがあることを知っておくべきです。たとえば、大文字は1マスを使用するということや、小文字はアラビア数字と同じように、2字を1マスに記載するということは知っておくべきでしょう。

また、単語単位の区切れは、1字分の空白を設けることによって表現することができるようになります。それさえわかっていれば、横書き作文でアルファベットを使用するのに苦労することはないでしょう。

最近ではどうしてもアルファベットを使用しなければいけないというものも存在します。ですから、横書き作文というメリットを存分に発揮して、見た目にもアクセントがついた作文を仕上げるには、さまざまな表現を駆使する必要があるのです。

海外のものや事柄を書き連ねることも多くなっている現代の作文。多様なスタイルを実現するために、昔ながらの縦書き作文のみならず、横書き作文で新たな表現を可能にしたのは、とても革命的な進化なのです。

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